ガス給湯器のあんしん高度化の取り組み
あんしん高度化ガス機器普及開発研究会では、皆さまの温かで快適な生活ためにガス給湯器及びふろがまの安全対策や、旧型機器からの取替えを促進しています。 ガス給湯器の経年劣化による事故を未然に防ぐため、「COセンサー」や「タイムスタンプ機能」、「インターロック機能」などの搭載に加え、長期使用製品安全点検制度がスタートしました。新しい機能では、不完全燃焼による一酸化炭素(CO)の発生を感知したり、安全にお使いいただくための定期点検の時期をお知らせします。 |
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■COセンサー(不完全燃焼検知装置)不完全燃焼を検知すると、自動的に運転をストップする装置のこと。 |
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■インターロック機能(再点火防止装置)小型湯沸器のCOセンサーが連続して3回作動した場合に再び点火できなくなる機能です。(※小型湯沸器のみ) |
■タイムスタンプ機能
ガス給湯器の設置から、例えば使用回数10万回(10年相当)など所定の時間が経過した時点で注意を促したり、製品を作動できなくしたりする機能。10万回使用後は警告ランプが点滅し続けますので、特定製造事業者へ連絡してください。

■長期使用製品安全点検制度
平成21年4月から「長期使用製品安全点検制度」が施行されました。この制度では、製品の部品等が古くなり経年の劣化によって重大事故が発生するおそれが高い給湯器などを特定保守製品とし、安全に使うための目安となる設計標準使用期間を設けています。該当製品を購入の際、メーカーに所有者登録をすることで設計標準使用期間が終わる頃に点検通知が届きますので、安全に使うために、必ず点検を受けましょう。
【特定保守製品9品目】1.屋内式ガス瞬間湯沸器(都市ガス用) |
【長期使用製品安全点検制度のしくみ】

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