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   ガス体エネルギーは、国民生活、産業活動の基盤を支えるエネルギーとして大きな役割・責任を果たしてきました。環境問題の深刻化、原油価格の高騰等、エネルギーを取り巻く情勢が大きく変化する中で、今後さらに国の基幹エネルギーとしての役割・責任を果たしていくためには、一般ガス、LPガス、簡易ガスの枠を超え、より高い視野に立った取り組みが求められています。
一般社団法人日本ガス協会、日本LPガス団体協議会、一般社団法人日本コミュニティーガス協会は、これまでも連携・協力してきましたが、これをさらに強化充実させ、組織的かつ継続的な活動を展開するために、日本ガス体エネルギー普及促進協議会(コラボ)を創設いたしました。
私どもは、ガス体エネルギーの一層の普及促進を図り、生活・文化の安定・向上、産業・地域の振興・発展、環境の改善、安全な社会の実現等に寄与していきます。
   
  ①組織
  ②役員
 
会  長: 内田高史(東京ガス(株)代表取締役副社長執行役員)
副 会 長: 松坂英考(大阪ガス(株)代表取締役副社長執行役員)
山本一徳(ジクシス(株)代表取締役社長)
遠藤祐司((株)サンワ代表取締役会長)
田中宏昌(東京ガスエネルギー(株)代表取締役社長執行役員)
事務局長: 蟹沢俊行(日本ガス協会副会長・専務理事)
   高効率ガス給湯器や安全ガスコンロの普及拡大、ガスの上手な使い方や省エネ情報の提供、地震等緊急事態における連携協力などを推進していくために、政策提言、情報発信、提案活動等を行います。

①政策提言
「2030年のエネルギー需給展望」に示された天然ガスやLPガス(ガス体エネルギー)の普及促進を実現するために、エネルギーや環境政策等に関して国や研究団体等に提言します。

②情報発信
マスコミ等を通じ高効率ガス給湯器・ガスコージェネレーション・安全ガスコンロを中心としたガス機器、省エネ、およびガスの安全な使い方等の情報を発信します。

③提案活動
ハウスメーカーやキッチン・バスメーカーと連携し、新しい住宅コンセプトを提案します。

   
   
   
  ■ ウィズガスCLUB
  ■ ブルー&グリーンプロジェクト
  ■ ソーラーエネルギー利用推進フォーラム
■ ガスをより快適・安全にご使用いただくために!【5つのポイント】
   
構成する3団体
名 称 日本ガス協会 日本LPガス団体協議会 日本コミュニティーガス協会
所在地 東京都港区虎ノ門1-15-12 東京都港区虎ノ門1-14-1
琴平ビル4F
東京都港区芝大門1-1-30
芝NBFタワー1階
創 立 昭和27年 昭和52年 昭和45年
会 長 尾崎裕
(大阪ガス株式会社取締役社長)
増田 宰
(日本LPガス協会 会長)
鴇田勝彦
(株式会社ザ・トーカイ代表取締役社長)
会員数
(24年3月現在)
正会員206事業者
正会員は一般ガス事業者
5団体
日本LPガス協会
全国LPガス協会
日本エルピーガスプラント協会
日本ガス石油機器工業会
日本エルピーガス供給機器工業会
正会員1,396事業者
正会員は簡易ガス事業者
LPG生産・輸入事業者
HP http://www.gas.or.jp/ http://www.nichidankyo.gr.jp/ http://www.jcga-page.or.jp

「コラボ」について 「コラボ」とは「collaboration」の略であり「共同作業・共同製作」という意味があります。
3団体が、ガス体エネルギーの普及促進に共同して取り組んでいくことを表すのに最適な言葉として名付けました。
また、「コラボ」の3文字が、3団体をイメージでき、語感・響きも良いので「コラボ」としました。

日本ガス体エネルギー普及促進協議会
[事務局]一般社団法人 日本ガス協会 業務部
東京都港区虎ノ門1-15-12
TEL 03-3502-0115 FAX 03-3502-0675