
「環境の世紀」が求める空調システムとして ガス冷房はますます進化します。

ガス吸収冷温水機の排熱回収熱交換器を付加しただけで、ガスコージェネレーションシステムで発生する100℃以下の排温水を有効利用するシステムです。省エネ性、省スペース性に優れています。排熱投入型の開発により、事務所ビルや商業施設など冷房主体の建物へのコージェネレーション導入がしやすくなりました。排熱投入型ガス吸収冷温水機は、標準型と高効率型の2種類があります。高効率型は冷房COP・ガス削減率が高く、排温水のみの単独運転が可能です。

ガスエンジン、圧縮機等の改良により、さらに効率の高いガスヒーポンが平成17年度に商品化される予定です。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助金を活用し、三重効用ガス吸収冷温水機の実用化に向けた開発が進められています。
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