ガス冷房
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日本ガス協会の役割と活動

ガス冷房の普及促進について

ガス冷房は、わが国のエネルギー政策上、官民が一体となって取り組むべき重要施策として位置づけられています。特に、空調需要による夏季電力需要の増大により、季節間格差が拡大する中、エネルギー消費の季節負荷平準化を進める上からも、その重要性がますます高まっています。
日本ガス協会では、1992年7月にガス冷房普及センターを設立して以来、国のエネルギー政策ならびに環境政策に沿いつつ、ガス冷房の普及促進が速やかに進展するよう努力をしております。

(参考) 国のエネルギー政策におけるガス冷房の位置づけ

  1. 総合エネルギー対策推進閣僚会議(1997年4月)
    「電力負荷の平準化に資するガス冷房の普及拡大に努める。」
  2. 電力負荷平準化対策検討小委員会中間報告(1997年12月)
    「蓄熱式空調システム・ガス冷房の一層の普及拡大に向け、広範な関係者の努力・協力の下、取組の強化を図る。」
  3. エネルギー基本計画(2003年10月)
    「既に技術的に確立した蓄熱技術やガス冷房について、夏季の電力需要のピークシフトやピークカットに寄与することを踏まえ、さらなる普及に向けて必要な環境整備を図るとともに、負荷平準化の意義・必要性についての国民の理解促進を図る。」

ガス冷房普及センターの役割


ガス冷房普及のために

当センターは、都市ガスによる冷房の普及促進のため、研修事業・普及促進活動などを行っていきます。また、都市のオフィス、デパート、ホテル、その他公共施設などの用途、規模に応じた理想的な空調システムの構築のお手伝いをいたします。