天然ガストラックマーケティングコンテンスト2015

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課題

大型の天然ガストラック(メーカー量産車)を、日本において普及させるための
効率的なマーケティング戦略を立案してください。

コンテストスケジュール

賞 金

優勝30万円 優勝15万円 優勝10万円
審査要領
書類審査後、上位6チームで最終プレゼンを行い、
優勝・2位・3位を決定します。
会 場
AP東京丸の内 >> MAP
東京都千代田区 丸の内1-1-3
日本生命丸の内ガーデンタワー3階
交通費
実費支給(上限有)

■ 応募要項

日程
エントリー期間
2016年5月25日(水)~7月31日(日)
事前説明会
2016年8月6日(土)
日本マーケティング協会東京本部
課題提出期間
2016年9月1日(木)~30日(金)
書類審査結果発表
2016年10月下旬
上位6チームを選出
最終プレゼン・授与式
2016年12月10日(土)
AP東京丸の内 >> MAP
優勝(1チーム)
賞金30万円
2位(1チーム)
賞金15万円
3位(1チーム)
賞金10万円
主催・協賛
  • 主催 公益社団法人 日本マーケティング協会
  • 協賛 一般社団法人 日本ガス協会
お問い合わせ先
  • 天然ガストラックマーケティングコンテスト事務局(株式会社プラクシス社内)
  • TEL:03-5456-4331  E-mail:contest@praxis.co.jp
応募資格
  • 日本国内の大学・大学院に在籍する学生
  • 1チーム3名以内
  • 国籍は問いませんが、日本語での課題提出やプレゼンが可能な方
応募手順

1 エントリー

2016年7月31日(日)までに、公式HPのエントリーフォームに必要事項を記入し、
エントリーをしてください。
事務局よりチーム代表者宛に「エントリー完了メール」を返信いたします。
※メール内に「エントリーNo」が記してありますので、必ず確認してください。

2 課題提出(書類審査)

2016年9月1日(木)~30日(金)までに、事務局宛に課題を電子メールで送付してください。

3 書類審査結果発表

2016年10月下旬 上位6チームを選出

4 最終プレゼン・授賞式

2016年12月10日(土)

審査方法

次の事項を評価のポイントとします。

  • 1 背景の理解(現状分析)
  • 2 コンセプトとプロモーション上のキー・メッセージ(オリジナリティ)
  • 3 戦略の独創性・効率性など(広報・PR戦略を含めることが好ましい)
  • 4 実施効果(各ステークホルダーにおける)と実現可能性
結果発表

書類審査結果は10月下旬に本ホームページ内にて発表します。
上位6チームには、12月10日(土)AP東京丸の内にて開催される最終プレゼンに参加していただきます。

※書類審査結果発表後、最終プレゼンに関する事項について、事務局より上位6チームの代表の方へ個別に連絡させていただきます。

■ 課題内容

多くのメリットを持つ大型の天然ガストラック(メーカー量産車)を、
日本において普及させるための効率的なマーケティング戦略を立案してください。

  1. 1 提案先は、本コンテストの協賛である「一般社団法人日本ガス協会」※1となります。
  2. 2 想定のプロモーション期間は現在から3年程度※2とします。
  3. 3 戦略内容における予算の制限は特にありません。
  • ※1 日本ガス協会は都市ガス事業の健全な発展を図るとともに、エネルギーの安定供給と保安の確保および環境問題等への対応を通じて、わが国の経済と国民生活の向上に寄与することを目的とする、都市ガス事業者の団体です。
  • ※2 2015年年度末ごろ新型の大型天然ガストラックのメーカー車市場導入、2017年シェールガス日本輸入開始(内容は後日HPに掲載)など将来を踏まえたものとします。

様式 A4サイズの3ページ以内1ページあたり40文字×30行で1200文字程度に日本語で概要をまとめる

  • ※グラフやイラスト等がある場合、別ファイルとして添付する。
  • 応募要項は後日公開

以下の項目は必ず提案内容に含めてください(必須項目)

  1. 1 提案書のタイトル
  2. 2 提案のポイントとなるプロモーション上のキー・メッセージ

その他下記の事項を念頭に立案してください(必ず入れる必要はありません)

  • 天然ガストラックの背景
    「日本において大型の天然ガストラックを普及させるためにはどうすべきか」
  • ターゲットの設定、地域の設定
  • 各ステークホルダーにおける経済的効果
  • スケジュール等時系列的戦術

■ 天然ガストラックについて

天然ガス・
天然ガストラックに
ついての参考資料

天然ガストラックを取り巻くステークホルダー(利害関係者)
天然ガストラックステークスホルダー図解

■ よくあるQ&A

販売台数や売上げ額などの具体的な目標数値とは?
今回の課題は、大型天然ガストラックの普及戦略がメインとなります。
たとえば、ターゲット認知度の向上、販売台数のアップ等の設定からそのために必要だと思われることなどを考えていただき、ご提案の中に含めてきてください。
ターゲットをどこに設定すべきでしょうか?
天然ガストラックをめぐるステークホルダー(利害関係者)はさまざまです。そのすべてをターゲットとして捉えても良いですし、段階的な戦略としてターゲットをしぼっていただいても構いません。
まずはターゲットの設定から考えていただき、そこから提案を考えてみてください。
※ステークホルダーについては「天然ガストラックについて」の項目を参照してみてください。
FacebookやTwitterなどのSNSを提案に含めてみてもいいのでしょうか?
もちろん、提案の中に含めていただいて構いません!
学生ならではの柔軟で楽しい、さまざまなアイデアを考えてみてください。
なぜ大型天然ガストラックに限定なのですか?
現在、大型天然ガストラックは改造車限定のみであり、今年度末に、耐久性が高く燃費の良いメーカー大型車の販売が予定されているため。
企画の対象となる天然ガストラックは「大型」でなくてはいけませんか?
本年はEPOCH MAKINGである大型の天然ガストラック販売が予定されています。
したがって、絶対ではありませんが、よほどの理由がない限りは「大型」を対象とした企画をお待ちしております。

■ 2015年度の結果報告

2015年5月よりエントリーを開始いたしました「全国大学生 天然ガストラック マーケティングコンテスト」(主催:公益社団法人日本マーケティング協会、協賛:一般社団法人日本ガス協会)において、全国の大学・大学院から全59チーム(課題提出39チーム)のご応募をいただきました。
そして12月12日(土)、書類審査を通過しました6チームで、優勝・2位・3位を決定する最終プレゼンを行い、厳正な審査の結果、優勝はエントリーNo.2の「阪南大学 石飛チーム」に決定しました。
なお、「全国大学生 天然ガス トラックマーケティングコンテスト」の表彰式は、最終審査会終了後、同会場にて執り行いました。

優勝:No.2 阪南大学 石飛・塩崎・武田

「バンドリング作戦を使ったCNGトラック普及促進戦略」

優勝:No.2阪南大学

2位:No.56 早稲田大学 金田・大内・中垣

「企業のCSRとしての価値向上による普及プロモーション案」

2位:No.56 早稲田大学

3位:No.20 富山大学 北川・久保田・田中

「GASCAとラッピングでいかGASか!?」

3位:No.20 富山大学

最終選考に残った6チーム

最終選考に残った6チーム

No.2 阪南大学/No.9 明治大学/No.20 富山大学/No.34 金沢工業大学/No.51 一橋大学大学院/No.56 早稲田大学

<審査員>(敬称略、所属五十音順)
・いすゞ自動車株式会社 執行役員 大平 隆
・佐川急便株式会社 取締役 内田 浩幸
・株式会社電通 マーケティングソリューション局 エグゼクティブコンサルティングディレクター  朝岡 崇史
・東京ガス株式会社 常務執行役員 村関 不三夫
・東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 環境エネルギー科学特別部門客員准教授 松本 真由美
・一般社団法人日本ガス協会 副会長 専務理事 蟹沢 俊行
・早稲田大学 商学学術院教授 恩藏 直人

グランプリを受賞した東洋大学のマーケティング戦略「ドミナント戦略×ガスエコポイントシステムによる大都市CNG化戦略」

<戦略概要>

ガス・電気の契約とともに天然ガストラックのサービスも利⽤することで割引が受けられる「トータルecoスト割」(企業向け)や、「ガスレージ」(家庭向け)の他、企業が使⽤するトータルエネルギーの環境性の⾼さをランキングにした「企業ecoリーグ」等を通じて、経済的なメリットを具体的に理解してもらうことで、社会全体で天然ガストラックの普及拡⼤を狙う。

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