「ガスパビリオン おばけワンダーランド」のコンセプトは「化けろ、未来!」。なんでも願いが叶うおばけの遊び場で、案内役の「ミッチー」などのおばけのキャラクターたちと一緒に、未来に向かって「化ける」体験ができるエンターテイメントパビリオン。
来館者は、XR(クロスリアリティ)ゴーグルを装着すると周囲も自分もおばけに変身し、ミッチーの仲間からプレゼントをもらったり、突然出現してあらゆるものを破壊する謎のおばけ「キング・C・オーツ」をみんなで力を合わせて倒したりするなど、AR(拡張現実)からVR(仮想現実)へボーダレスな没入体験を楽しんだ。
これらの体験を通じ、都市ガス業界が取り組んでいる未来のエネルギー「e-メタン」や、環境問題の解決には一人ひとりの行動変容の大切さが必要であることなどを伝えた。
また、おばけワンダーランドを楽しめる!
実際の夢洲会場をオンライン上で3D CGを用いて再現された「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」に、リアル会場の内容をもとにした「バーチャルガスパビリオン おばけワンダーランド」を出展。
プレイヤーは、おばけの街を自由に探索しながらおばけを探してプレゼントを受け取るゲームや、謎のおばけ「キング・C・オーツ」を倒すゲームなどを楽しんだ。
これらの体験を通じ、e-メタンの仕組みや「化けろ、未来!」に込めたメッセージなどを伝えた。
「バーチャル万博 ~空飛ぶ夢洲~」は2025年10月13日で終了しました。
2025年に大阪の夢洲で開催された大阪・関西万博は、2005年の愛・地球博から20年ぶりに日本で開催された国際博覧会。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、医療・健康、環境・エネルギー、デジタル技術を融合した「未来社会の実験場」として新たなアイデア・創造が発信された。ARやVR等の先端技術を活用し、会場を訪れることのできない人でも会場外から大阪・関西万博を体験することのできる「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」も開催された。