エネルギー・環境教室

エネルギーと環境(かんきょう)について

エネルギーの種類を知ってる?
私たちの暮(く)らしに欠かせないエネルギー。そもそもエネルギーの意味って?
また、エネルギーにはどんな種類があるのかを紹介します。

エネルギーって何だろう。

エネルギーといえば、何を想像(そうぞう)しますか?エネルギーとはとても広い意味を持つ言葉です。たとえば、私たちが毎日歩いたり、走ったり、話したりできるのもエネルギーがあるからできること。そのためにごはんを食べてエネルギーをつけています。これを暮らしに置きかえてみると、おいしい料理を作ることも、車の移動(いどう)も、あたたかいお風呂(ふろ)に入ることも、インターネットをみることも、すべていろいろなエネルギーが必要です。一体私たちの暮らしを支えているエネルギーにはどんな種類があるのでしょうか。まずは、私たちが使うエネルギーの最初のカタチ、「エネルギーのもと」について勉強しましょう。

化石エネルギーと非化石エネルギー。

エネルギーの最初のカタチ「エネルギーのもと」は化石エネルギーと非化石エネルギーの2つに分けることができます。化石エネルギーとは、1億年以上も前の動物や植物の死がいが熱や地層(ちそう)の変化などによってつくられたエネルギーのことで、石油や石炭、天然(てんねん)ガスなどがあります。非化石エネルギーとは、原子力エネルギーや水力発電、地熱発電、新エネルギー(太陽光発電、風力発電など)のことを言います。 自然の力を生かした太陽光発電と風力発電。
学習用ワークシート
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