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下水汚泥、食品廃棄物等をメタン発酵または部分燃焼させることで、バイオガスを製造することができます。
| メタン発酵ガス化ガス | 部分燃焼ガス化ガス | |
|---|---|---|
| 発生ガス発熱量(MJ/Nm3) | 約24 | 約4 |
| 発生ガス主成分(%) | CH4 約60 CO2 約40 |
H2 約10、CO 約10、CH4 約4 C2H4 約1、CO2 約15、N2 約60 |
メタン発酵システムは食品廃棄物等のバイオマス(有機性物質)を嫌気下(酸素の無い状態)で発酵させ、メタンを主成分とするバイオガスを製造する技術です。
部分燃焼ガス化システムはバイオマス(有機性物質)をガス化炉内に投入し、炉内で熱分解、ガス化し、H2やCO等を主成分とするガス化ガスを製造する技術です。