日本ガス協会

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ガスの利用

ガスの利用

天然ガススタンド

燃料充填設備の仕組み

天然ガス自動車への燃料補給を行う天然ガススタンドは、中圧ガス導管からガスを安定供給しています。スタンドは天然ガス(都市ガス)をコンプレッサーで圧縮しCNG(圧縮天然ガス)として蓄ガス器に蓄え、ディスペンサーを通して天然ガス自動車に充填する仕組みとなっています。また中圧ガス導管によるガス供給ネットワークは東日本大震災においても高い供給継続性が確認されています。また、液化天然ガスLNGをローリー車から受け入れ、ポンプで圧縮後、気化させるL-CNGスタンドもあります。

燃料充填施設のしくみ
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天然ガススタンドの国内設置数

天然ガススタンド一覧等は、特設サイトをご覧ください。

天然ガススタンドの国内設置数
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急速充填スタンド

ガソリンスタンドのように、数分でガスを充填できる設備です。
パブリックススタンドや自社専用スタンドに用いられています。ガスは中圧ガス導管から供給されます。

パッケージ型天然ガス急速充填設備

狭いスペースでも設置できるパッケージ型のコンパクトな急速充填設備です。圧縮能力は70~250m³/時で、ガスは中圧ガス導管から供給されます。

必要なスペースの例
幅2.3m×長さ4m×高さ2.6mとコンパクト